グラボが壊れたので交換した話

雑記

2018年12月に新調したPCですが…タイトルの通りグラフィックボードが壊れました😂

そこそこの年月をゲーミングPCと過ごしてきましたが、グラボの故障を経験するのは初めてだったりします。
壊れるより先に性能不足を感じてPC丸ごと買い替えてきたんですよね。
といっても毎回大事に3~4年は使っていたので、今回約1年半ほどで壊れてしまったのはビックリというかショックというか…笑

初めてだしせっかくなので(何が?)ブログに書いておこうと思った次第です。

RTX 2070、逝く

2020年4月末、CLIP STUDIO PAINTでの作業中に突如PCがフリーズ。
メモリ16GBじゃ足りなくなってきたのかな?などと呑気に考えていると画面が暗転、そのままうんともすんとも言わなくなる。

電源ランプは付いてるしPCケースの中を覗くとファンは回ってるしLEDも光ってる。
ただ画面が真っ暗でどうにもならないので電源ボタン長押しで強制終了。
この時点ではグラボのドライバでも壊れたかな?とまだ余裕ぶっこいてました。

翌日、待ちに待った休日。朝からゲームをしようとPCの電源を入れる。
ウキウキでモニターの前で座っていると…いつまでも画面が真っ暗。
PCもモニターも電源は入ってる。でも画面が映らない。
モニターを変えてみても変化なし。
ここでちょっと焦り始める。
また強制終了かましてとりあえず放電(電源ケーブル抜いて放置)を試みる。
結果、変化なし。

パニクって何度か電源入れる→映らないから強制終了を繰り返す。バカ。
この時点ではマザボに繋げられるDVIケーブルの存在を完全に忘れていました。バカ。

でも何度目かで画面映ったんですよ!

これ以上ないくらい分かりやすくグラボの故障を訴えてくれてたよ!
さらにデバイスマネージャーでもエラー出てるしOpen Hardware Monitorにも認識されてない。

マジか…と思いつつ画面が見えるうちに、とりあえずデータのバックアップ。
バックアップが終わってもまだ動いてはいたのでネットで新しいグラボを物色してみたりなどする。

…そうこうしているうちにとうとうWindowsもおかしくなる。

バックアップは済ませてあり怖いものは無いのでクールに初期化。
「このPCを初期状態に戻す」はエラーで実行できなかったのでPC買ってすぐに作っておいた回復ドライブ(USB)を使いました。
これ作ってなかったら詰んでいたのでは…?!

Windowsを綺麗にしてDVIケーブルの存在を思い出し(遅い)RTX 2070を取り外し(遅い)モニターをマザーボードに繋いでみると、余計なものが削ぎ落とされてサックサクなWindows10とノイズも何もない綺麗な画面が私を迎えてくれました。

RTX 2070 SUPERに交換

ゲームしないならこのままでもいいけどゲームしないわけがないので、グラボを新調しなければなりません。
性能的にはRTX 2070で十分だったので同じくらいらしいRTX 2060 SUPERにしようかなと思ってたんですが、価格が5000円しか違わなかったので2070 SUPERにしてしまいました。
選んだのはこちら↓


Palit GeForce RTX2070 SUPER JS

今回もPalitです。予定外すぎる出費なので少しでも安くしたくて…。
でも安いけど品質も良いと思うんですよ、個人的には。
GTX980も3年半くらいかなり良い仕事してくれてましたし。
…まあ今回壊れた2070もPalitなんですけど、絶対に故障しないメーカーなんて無いですしね。
壊れるまではやっぱり良い仕事してくれてたので、今回はちょっと運が悪かったんだと思ってまたPalitを信じます。笑

そして注文から到着までは3日でした。
ゴールデンウィークど真ん中だったのに早い!ありがとう!
届くまでの間はSwitchでディアブロ3を遊んで過ごしてました。
ネクロマンサー楽しすぎる…!

で無事届いたRTX 2070 SUPERがこちら。
写真だと分かりづらいけどすごく大きいです…。

並べてみた。
写真下手すぎてやっぱり分かりづらいな…。

2070 :292×112×40mm
2070S:292×130×59.6mm
なので数センチの差ですが、その数センチが大きいです。

一番差がすごいのは厚さですね。
2070でも結構厚いなと思ってたのに3スロット占有とは…。

取り付け完了。

威圧感がありすぎる…。

そしてめちゃくちゃ分厚くなってしまったがために今まで支えにしていた突っ張り棒が入らなくなってしまいました。
この機会にちゃんとしたゲーミング突っ張り棒を買うべきか悩んでいたところ、近所のスーパーに入っている謎の100円均一コーナーにて超短い突っ張り棒を発見したので買ってきました。

上が今まで使ってたそこそこ短い突っ張り棒。
下が期待の新人、超短い突っ張り棒。

これが無事使えたので突っ張り棒への出費はまた100円で済みました!
2本入なので実質50円ですね!

というか、配線がカオスすぎてちゃんとしたゲーミング突っ張り棒は入らないような気がしてたので割と真面目に助かりました。笑
買った時はもっとちゃんとした配線だったんだけど、SSD増設とかで自分でいじったらこんな事に…。

グラボ取り付けは済んだものの万が一同じ症状が出たら…とビクビクしながら電源を入れてみたけど、とっても普通に動きました。
正直ここまでやってようやく実感が湧いてきたところあります。
あぁ本当に壊れてたんだなぁ…って。

そしてバイオハザード レジスタンスで少し遊んでみましたが問題ありません!
むしろ時々レジスタンスの挙動がちょっと怪しかったのが良くなったかもしれない。
全部アプリ側の問題だとばかり思ってたけど一部はグラボのせいだったのかな…。

思えば予兆はあった

バイオハザードRE3を発売日に買ってから、4月はこれとバイオレジスタンスばかりやってました。
最初は普通に動いてたんですが、4月中旬くらいからレジスタンスで複数のゾンビを爆破したりすると異常に重くなったり(ラグとはまた違う)、最悪CTDしたりするようになりました。
レジスタンスはRE3本編よりは画質が抑え気味だし、ゾンビ複数といっても何十体もいる訳じゃないのに…?

やがてCTDだけでなく暗転も発生するようになり、その度に「ディスプレイドライバが応答を停止しましたが、正常に回復しました」の表示が。
そしてゲーム中にブーーーーーという大きい音を立てて暗転から戻らなくなったのが、この記事の最初の方で書いた「そのままうんともすんとも言わなくなる。」の前日の話であります。
この時は強制終了→電源入れ直しで復活したから油断してました(´・ω・`)

こうして書いてみるとこれ完全にやばいだろって感じですが、当時はやっぱり呑気にドライバかなぁ?とか考えてましたね。
まさか自分のグラボが壊れてるなんて思いもしなかった…。

あとCLIP STUDIO PAINTも最近カクつく時があるなぁ…と思っていたのが、グラボ交換してからは今のところ一度も再現してません。
メモリめっちゃ食うようになったのかなとか思ってたけどグラボの調子が悪くて起こってたのかもしれないですね…。

交換を終えて

という感じでものすごくバタバタしながら何とか元通りの環境に落ち着いてきました。
もし原因がグラボじゃなくてグラボ代が無駄になったら…とか悩んでしまったせいで、作業量の割にえらい時間かかってしまいました。笑
私が富豪だったら躊躇いもなくグラボ頼んでみるとかPC新調しちゃうとかするんだろうけど…。

しかし壊れたのがせめて去年の内だったら保証期間内だったし、もっと先だったらRTX 3000シリーズも検討できたかもしれないので、性能的にも時期的にもものすごく中途半端な交換になってしまいました😂
こればっかりは運なので仕方ないんですけどね…。

PalitのRTX 2070 SUPER JSは今の所すごくいい感じですが、ゲームしてるとやはりそこそこ暖房器具と化します。
もう最近のそれなりのグラボはみんなこんな感じなんですかね?
これからの季節はケースの蓋開けるとか冷房ガンガン効かせるとかしてゲームしないと熱でまた逝ってしまいそうな気がします。

今回思ったのはWindows10の回復ドライブ超大事!!ということ。
これがなかったら今頃どうなっていたことか…。
これだけは本当にちゃんと作っておいた方が良いです。
買ったPCにそういうのが付属してたなら要らないかもしれませんが。

あとは当然ですがデータのバックアップ。
個人的には2ヶ所くらいに保存しておくと更に安心かなと思ってます😉
…まあ今回シムズ4のMODの一部を保存し忘れたんですけどね…。
道具が進化しても使う人間がポンコツだとしょーもないですね…。

 



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めもっちり
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